当たり前だが地デジチューナーの売上が7月の第1週に前年と比べると14倍超を記録したことが明らかになった。
地デジ化特需の最終局面に突入したのは今年の6月であって薄型テレビは今年の6月の第1週で、2010年の前の年の今頃と前年の倍以上の売れ行きとなった。
その後に6月最終の週にピークを記録して地デジ化を目前に控えた7月に入ったら徐々にテレビの品薄状態が広がり売上は沈静化し地デジ切り替えの7月24日を含む最終では2倍で終わった。
地デジチューナーがあればアナログテレビで地デジが観れるわけだが、画像に限界があるうえ、コンセントが1つ増えることになってやはり新しくテレビを買ったほうがいい気がする。
地デジチューナーは簡単に地デジ化ができるためアナログテレビユーザーが殺到したわけだがその結果、テレビと同様に商品の品薄状態に陥り7月第3週の売り上げはあんまり伸びなかった。
また、低価格の商品が売り切れた結果に平均単価が上昇して6月最終週には税抜き4,900円だったものが地デジ化マジかには6,800円と約1.4倍になったのです。
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